マッチ ・ ティッシュ ・ うちわ ・ チラシ印刷物の製造販売

大和ニュース

 

可愛い手紙が届きました。 (10月20日)

兵庫県相生市立若狭野小学校の4年生の女の子お二人から、次のような可愛らしい問い合わせの手紙を頂戴いたしました。
わたしたちの家ではツルマルマッチをつかっています。学校でマッチについてしらべたいと思ったので、お手紙を書きました。マッチについておしえてください。
まず@マッチは、どのように作るのですか。
Aマッチの先についている物のざい料はなんですか。
Bマッチをする所はなにでできていますか。
Cマッチの先は「あか」「しろ」色がちがいますが、いみはあるのですか。
Dマッチにしてはいけないことはなんですか。
Eマッチのじくの部分の木は、木のしゅるいはきまっているのですか。
そのほかのことでも何かあったら教えてください。これでしつもんは終わりです。ぜひ、おへんじください。
まっています。
恐らく、今年度から始まった総合学習の時間の一環として、自分達のテーマの一つにマッチを選んでいただいたのだろうと思います。製造メーカーとしては、このような消費者の方々から、愛用していますよとお手紙を頂戴すると感激いたします。この大和産業グループのホームページのご案内とともに、早速に関係資料を送らせていただきました。有難うございました。
 

ウエットテッシュ発売。 (10月11日)

ウエットテッシュの2個パック、5個パックをご用意いたしました。ウエットテッシュは急速に日本人の生活に不可欠の商品になってきております。どうぞ、ご家庭でも大人からお子さん、高齢者の方々まで幅広い年代層に、また幅広い用途でご活用いただけるウエットテッシュをご用命下さい。お待ちしております。
 

うちわ商戦もそろそろ幕でしょうか。 (08月10日)

今年平成12年の夏は殊のほか酷暑と言っても言い過ぎ
にならない様な、本当に暑い日が続いています。しかし、
さすがにお盆近くなりますと朝夕はめっきり秋の気配を
感じさせたりしてしまいますが。
お陰様で、本年のうちわ商戦は酷暑の影響もあってか
当初心配しましたが、かなりの盛り上がりを見せ、当社も
夏枯れシーズンに久しぶりに皆んな元気に商売をさせて
いただくことが出来ました。
ただ、非常に厳しい環境に年々なっていることも事実で、
お客様のご要望にいかにお応え出来るか、またその力を
自社に持てるかが、うちわ一つをとりましても弊社にも
大きな課題です。しかし、常に次の来年に向けてのテーマを与えて頂ける
というのは、有難いことでもあると感謝しています。
お盆明けも、最後の追い込み商戦、残暑の日々が続きます。
どうか皆さま、うちわをどんどんご活用下さい。
そうそう、個人の皆さまには、ご遠慮なくうちわのご注文お問い合わせを
info@daiwagroup.co.jpまでお寄せ下さい。お待ちしております。
うちわに限らず、ギフト商品・販促商品についてならどんな事でもご遠慮なくどうぞこのメール・アドレスまで。
 

年末年始商品のご紹介。 (07月31日)

年末商品としてお祝い箸の企画が準備できました。
本年は、新しく高級水引飾り小袋の2膳セットを
ラインアップに加えました。
角鶴、日の出、二羽鶴、よろこび、松竹梅、
昨年好評を博したカラー5色箸袋セットが更に充実。
お年玉袋、賀状ホルダー、干支ボックステッシュ、
ポリ手袋5枚セット、150Wボックステッシュも
ご用意いたしております。
お問い合わせはinfo@daiwagroup.co.jp まで。
 

プレジデント8・14号より (07月29日)

素晴らしい言葉に触れましたので、ご紹介します。
米国神学者ニーバーの有名な言葉
「われらに与えたまえ、変えることのできないものを
受け入れる冷静さと、変えるべきものについて、それを
変える勇気と、この両者を識別する知恵とを」
もう一つ・・・
ヨットは予測し得ない方向からやってくる風や波の力を
うまくとらえて、それを人の望んだ方向へと舟を進める
力とする。ヨットは前進するすることによって風や波
から前進する力を得るのである。静止したヨットは、
わずかな風や波によっても容易に翻弄され転覆してしまう。前進している時は強風を利用し大波をも越え得るとは
むろんヨットだけの話ではない。強い意志で前向きな対処
をしつづけることによって、多くの失敗はむしろ新しい
知恵や力となって役立て得る。
つねに次の取り組みを考え、行動する企業でありたいと
念じています。
 

クレーム処理について。 (07月08日)

雪印の対応について、製造会社として心しないといけない所が多く、当社でも例えばテッシュ事業部で、年間6件以内にクレーム件数を抑えようという運動を進めています。
片や、参天製薬の目薬を回収された姿勢は、お客様への安全を最優先にされたものとして、高く評価されるものでした。しかし、その後の武田薬品の目薬にベンジンを混入したという犯人の出現については、明らかに模倣犯でその卑劣さに憤りを禁じ得ません。
製造メーカーは、今不良率は限りなく0%に近ずけるべく、日夜努力しています。弊社でも、一日に例え100数万個のテッシュを製造しようと、たった1個でも不良品・若しくは製品混入もあってはならない。その姿勢で教育し、指導をしております。
勿論、万が一、クレームが発生した際には、兎に角、お客様にご迷惑やご心配をお掛けしない為に、どう対処するのがベストか、を最優先にいたします。そのことに係る費用等々が二の次三の次であることは、言うまでもありません。
であればこそ、この情報開示の社会で、武田薬品のケースの様な模倣犯は絶対に許せません。兎に角、弊社は参天製薬さんに負けない姿勢で運営いたしておりますので、どうぞ、安心してご注文下さい。
 

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